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池袋で人中短縮をするなら?人気クリニックの見極め方を解説!

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最終更新日

人中が長く見えると、顔全体のバランスが崩れ、実年齢よりも老けた印象を与えてしまうことがあります。メイクや表情ではカバーしきれないこの悩みを解消する方法として、近年注目を集めているのが「人中短縮術」です。とくに美容医療の激戦区ともいわれる池袋エリアでは、人中短縮を希望する方が増え、多くのクリニックが対応しています。
ただし、手術である以上、仕上がりの自然さや傷跡の目立ちにくさを左右するのは、医師の技術やクリニックの対応力です。希望通りの結果を得るためには、信頼できるクリニックをしっかりと見極めることが欠かせません。
この記事では、人中短縮術の基本的な知識から、池袋エリアのクリニック事情、そして失敗しないクリニック選びのポイントまでを丁寧に解説します。池袋で人中短縮術を検討している方は、是非参考にしてみてください。

人中短縮とは?どんな施術?

人中短縮術は、鼻の下から上唇までの間隔を短くすることで、顔のバランスを整え、若々しく見せるための美容整形手術です。メイクやトレンドによっても注目されるようになり、近年は男女問わず関心が高まっています。
まずは、そもそも「人中」とは何か、人中短縮術によってどのような変化が期待できるのか、そしてどのような人に適しているのかを順にご紹介していきます。

鼻の下(上口唇部)の形態

人中とは?顔の印象に与える影響

人中とは、鼻の下から上唇までの縦の距離を指します。この部分の長さは、顔の印象を大きく左右する要素のひとつです。一般的に人中が長く見えると、顔全体の間延び感が強まり、老けた印象や間の抜けた印象につながりやすくなります。反対に、人中が短めでバランスが整っていると、口元が引き締まって見え、若々しく洗練された印象になります。
生まれつき人中が長い場合もありますが、加齢とともに少しずつ伸びて見えるようになることもあります。これは皮膚や筋肉のたるみが影響しており、口元の印象を大きく変える要因となります。

人中短縮のデザイン

人中短縮術の効果と目的

人中短縮術は、上唇の位置を引き上げることで、人中の長さを短く見せる手術です。この施術によって得られる効果は、単に人中を短くするだけにとどまりません。口元全体が引き締まり、顔全体のバランスが整うことで、若返りや立体感のある印象を与えることができます。
また、人中の長さが短くなることで、上唇のボリュームが自然に強調される効果も期待できます。そのため、リップラインがはっきりし、口元の魅力が増すといったメリットもあります。整形色の強い仕上がりではなく、ナチュラルな美しさを求める方にとっては、非常に効果的な選択肢といえます。

人中短縮術はどんな人におすすめ?

人中短縮術は、顔のバランスや口元の印象に悩んでいる人に適した施術です。たとえば、人中が長くて顔が間延びして見えることにコンプレックスを感じている人、加齢によって鼻の下が間延びしてきたと感じている人には、とくに有効です。また、メイクで人中を短く見せようと努力しているものの、思うような効果が出ないと感じている場合にも選択肢となります。
さらに、上唇のボリュームが少なく、口元が寂しい印象になってしまうと感じている人にとっても、人中短縮術によって理想的なバランスに近づけることが可能です。ただし、顔全体の調和を考慮したデザインが必要になるため、信頼できるクリニックでカウンセリングを受けることが重要になります。

池袋は人中短縮術の激戦区

人中短縮術は、ここ数年で注目度が高まっている美容整形のひとつです。なかでも東京・池袋エリアは、美容クリニックが多く集まる都市部の中でも、特に人中短縮術を扱うクリニックが多く、選択肢の幅が広いエリアとして知られています。豊富な選択肢がある一方で、「どのクリニックが自分に合っているのか分からない」と迷う方も少なくありません。

人中短縮術について説明をしている医師

池袋の美容クリニック事情とは?

池袋は交通アクセスの利便性に優れ、多くの人が日常的に利用する都市型ターミナル駅を中心に発展しています。この立地条件により、美容医療を受ける目的で訪れる人が集まりやすく、自然と美容クリニックの数も増えてきました。
現在では、大手チェーンクリニックから個人開業の専門クリニックまで、さまざまなスタイルの施設が池袋に集まっています。それぞれが差別化を図る中で、症例の多さや特定の施術へのこだわり、価格帯、アフターサービスの充実度などが競争の軸になっています。人中短縮術に関しても、経験豊富な医師が在籍するクリニックや、症例写真を多く公開しているクリニックなど、特徴がはっきりと分かれる傾向にあります。
そのため、池袋で人中短縮を検討する場合は、情報量の多さに圧倒されることもありますが、見方を変えれば、それだけ自分に合ったクリニックに出会える可能性が広がっているともいえます。目的に合ったクリニックを選ぶためには、設備や実績だけでなく、医師との相性や方針まで丁寧に見極めることが重要です。

池袋で人中短縮術を受けるなら?人気クリニックの見極め方

池袋には美容医療を扱うクリニックが多数存在しており、人中短縮術の選択肢も豊富にあります。しかし、数が多いからこそ「どこを選ぶべきか分からない」と感じる人も少なくありません。納得のいく結果を得るためには、いくつかの視点からクリニックを比較し、自分に合ったところを慎重に選ぶことが大切です。ここでは、信頼できるクリニックを見極めるために確認しておきたい3つのポイントをご紹介します。

人気クリニックの見極め方を説明をしている看護師

症例写真・実績はたくさん公開されているか

人中短縮術を検討する際には、そのクリニックがどれだけ多くの実績を持っているかを確認することが重要です。とくに、過去の症例写真が豊富に掲載されているかどうかは、判断材料として非常に役立ちます。ビフォーアフターの写真を見ることで、仕上がりの傾向や医師の技術力を客観的に把握できます。
また、症例数の多さは、そのクリニックがどれだけの施術経験を積んでいるかを示すひとつの指標になります。似たような悩みを持つ人の症例があれば、自分の施術後のイメージもより具体的に描けるはずです。

人中短縮(アッパーリップリフト) 術前
手術前
人中短縮(アッパーリップリフト) 術後
手術後

カウンセリングは丁寧か

手術を受ける前に、どれだけ丁寧なカウンセリングを受けられるかは、クリニック選びにおいて非常に重要なポイントです。人中短縮術は、顔全体のバランスを見ながら細かくデザインする必要があるため、一人ひとりの悩みや希望をしっかりとヒアリングする姿勢が求められます。
十分な時間をかけて希望を聞き、施術の流れやダウンタイム、リスクについても明確に説明してくれる医師は信頼できます。一方で、カウンセリングが短時間で終わってしまったり、説明が曖昧だったりする場合は、慎重に検討する必要があります。初回相談の段階で、納得できるまで話し合えるかどうかをチェックすると良いでしょう。

人中短縮のカウンセリングをしている様子

アフターケア体制は充実しているか

美容整形は施術後の経過も非常に大切です。とくに人中短縮術のような手術の場合は、ダウンタイムや腫れ、傷跡の状態をしっかりとケアすることが、仕上がりに大きく影響します。そのため、アフターケアの体制が整っているかどうかも、クリニック選びでは見逃せない要素です。
施術後の診察が定期的に行われているか、万が一のトラブルに迅速に対応してくれる体制があるか、事前に確認しておくと安心です。また、回復をサポートするためのアドバイスやケア用品の案内なども提供しているクリニックであれば、術後の不安も軽減されやすくなります。

池袋で人中短縮術が人気な「酒井形成外科」とは?

池袋エリアで人中短縮術を検討する方の中で、多くの支持を集めているのが「酒井形成外科」です。当院は1995年の創業以来、形成外科・美容外科・美容皮膚科を専門とし、技術と信頼を積み重ねてまいりました。近年では人中短縮術においても、症例の多さと仕上がりの自然さに定評があります。

池袋で人中短縮術が人気な「酒井形成外科」の酒井院長

専門医が作る理想の人中

人中短縮術は、顔全体の印象を左右する繊細な施術であり、高度なデザイン力と縫合技術が求められます。当院では、形成外科専門医が担当し、個々の顔立ちに合わせたオーダーメイドのデザインを行っています。
医師によっては手術の経験に偏りがあることもありますが、当院では部位別・術式別に専門性を持つ医師が対応しているため、常に高い水準での治療提供が可能です。自然な仕上がりを追求する姿勢と、医学的な根拠に基づいた施術計画によって、理想的な人中バランスの実現を目指しています。

人中短縮術後

30年の歴史と実績があるクリニック

酒井形成外科は1995年に池袋で開院し、その後2003年に大塚へ移転してからも地域に根ざした医療を提供し続けてきました。2023年には新たに再生医療の導入を行い、時代の変化と共に治療内容の進化も図っています。
当院は、有床診療所として保健所登録された施設であり、手術後の入院管理体制も整えています。広々とした待合室、落ち着いた雰囲気の診察室、設備の整った3つの手術室、そして入院にも対応可能な病床を備えるなど、安心して治療を受けていただける環境を整えております。
長年にわたり培ってきた信頼と実績こそが、多くの方に選ばれ続ける理由だと考えています。

人中短縮の手術をしている様子

まずはカウンセリングから

手術の満足度は、事前のカウンセリングの質によって大きく左右されます。当院では、時間をかけた丁寧なカウンセリングを重視しており、一人ひとりの希望や不安に真摯に向き合うことを大切にしています。
人中短縮術は顔の中心部を扱うため、ご自身のイメージと医師の提案がしっかりと合致していることが非常に重要です。施術方法、術後の経過、ダウンタイムやリスクについても正確にご説明し、ご納得いただいた上で治療を進めてまいります。
初めての美容医療に不安を感じる方にも安心してご相談いただけるよう、誠意を持って対応いたしますので、まずはお気軽にカウンセリングをご予約ください。

人中短縮なら酒井形成がおすすめ

酒井形成外科が人中短縮の上手い美容外科として多くの患者様から選ばれ続ける理由は、単純に技術力が高いからだけではありません。酒井形成外科の酒井倫明院長は形成外科専門医で医学博士で昭和大学や千葉大学の非常勤講師です。

30年の豊富な経験と実績、有床診療所としての充実した医療提供体制、患者様お一人おひとりと真摯に向き合う姿勢、そして患者様の安全を最優先する医療哲学など、総合的な医療サービスの質の高さをご評価いただいております。

酒井形成外科は、患者様お一人おひとりの期待に応えられる美容外科として、そして質の高い医療を提供する有床診療所として長年の実績があります。

酒井形成外科は池袋駅の隣の大塚駅の駅前にあります。池袋エリアで人中短縮をお考えの方は、どうぞお気軽に酒井形成外科までご相談ください。

人中短縮の名医

人中短縮(アッパーリップリフト)の症例

症例1 人中短縮(アッパーリップリフト) 酒井形成外科法

人中短縮(アッパーリップリフト)を酒井形成外科法で行いました。人中を短縮するだけでなく人中の形態を作成しています。人中の形態とは人中の2つの高まり(人中陵にんちゅうりょう)と真ん中の谷(人中窩にんちゅうか)作る美しい形です。

人中短縮(アッパーリップリフト) 術前
人中短縮(アッパーリップリフト) 術後
人中短縮(アッパーリップリフト) 術前
人中短縮(アッパーリップリフト) 術後

丁寧な縫合を行うと術後の傷跡はとても目立たなくなることに注目してください。

この症例の価格

人中短縮術(アッパーリップリフト) モニター 52.8万円(税込)

この症例のリスク・副作用

傷跡、ケロイド、閉口障害、感染、血腫、色素沈着、左右差、口唇の感覚障害、口唇の変形

症例2 加齢により鼻の下が伸び、上口唇が薄くなった

加齢により鼻の下が伸び、上口唇が薄くなったようです。人中短縮とともに口唇を引き上げ若々しさを形成しました。

人中短縮術前
人中短縮術後
人中短縮術前
人中短縮術後
人中短縮デザイン

形成外科的縫合を駆使すると傷跡はかなり目立たなくなります。口唇も厚く変化しました。
また人中形態がはっきりすると若々しく見えます。

この症例の価格

人中短縮術(アッパーリップリフト)  モニター 52.8万円(税込)

この症例のリスク・副作用

傷跡、ケロイド、閉口障害、感染、血腫、色素沈着、左右差、口唇の感覚障害、口唇の変形

症例3 鼻の下を短くし、人中窩を深くしたい

鼻の下が長いことが気になりこれを短くする希望のあった患者さまです。人中窩にんちゅうかを深くしたいという意向もありました。
人中短縮形成の際口輪筋の吊り上げを強くし人中の中心の筋肉を深く除去し、人中窩にんちゅうかを形成しました。

人中短縮術前
人中短縮術後
人中短縮術前
人中短縮術後

人中の短縮とともに人中の形態をはっきりさせると、めりはりがつき、人中がよりすっきりします。また、丁寧な縫合により手術後の鼻翼、口唇の自然な形が維持できています。

この症例の価格

人中短縮術(アッパーリップリフト) モニター 52.8万円(税込)

この症例のリスク・副作用

傷跡、ケロイド、閉口障害、感染、血腫、色素沈着、左右差、口唇の感覚障害、口唇の変形

症例4 皮膚を極めて小量の切除での鼻の下の短縮

鼻の下の短縮を希望された患者さまです。鼻孔底隆起びこうていりゅうき直下で切開を行い、主に口輪筋をANS(前鼻棘)に挙上固定しました。
鼻の下の皮膚は、極めて小量の切除で行っています。

人中短縮術前
人中短縮 術後
人中短縮 術前
人中短縮 術後
人中短縮デザイン

鼻の下の皮膚は、皮膚切除は2mm程度の切除で行っています。

この症例の価格

人中短縮術(アッパーリップリフト) モニター 52.8万円(税込)

この症例のリスク・副作用

傷跡、ケロイド、閉口障害、感染、血腫、色素沈着、左右差、口唇の感覚障害、口唇の変形

症例5 酒井形成外科での他院修正例

他院で人中短縮を受けたものの、酷い瘢痕になってしまいました。また、開口や閉口のしにくさがあり、力を入れていないといつも口が開いてしまいます。

酒井形成外科での他院修正例 術前
酒井形成外科での他院修正例 術後
酒井形成外科での他院修正例 術前
酒井形成外科での他院修正例 術後

開口閉口障害に対し、上口唇に真皮脂肪移植を行い唇の機能を高めた上で、瘢痕形成を数回に分けて行いました。

人中短縮手術はけっして皮膚を切除する手術ではありません。あくまで、口輪筋の上への吊り上げで効果をえる手術です。しかし、単に皮膚を切除している医師を少なからず見かけます。その結果傷跡が酷くなったり、口唇の機能が落ちたり、鼻孔が上を向いてしまったりするのです。修正は困難なこともありますが、私たち形成外科専門医は持ち前の技術で努力しています。

この症例の価格

他院人中短縮術後修正 4回手術の合計 モニター 154万円(税込)

この症例のリスク・副作用

傷跡、ケロイド、閉口障害、感染、血腫、色素沈着、左右差、口唇の感覚障害、口唇の変形

このページの監修医紹介

院長 酒井 倫明

院長

さかい みちあき

酒井 倫明

日本形成外科学会専門医
日本形成外科学会 領域指導医取得
美容外科分野指導医認定証
医学博士号取得
昭和大学非常勤講師
千葉大学非常勤講師
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会 会員
日本再生医療学会会員
日本皮膚科学会 会員
日本美容医療協会会員
日本臨床形成美容外科医会 会員