下層ページキービジュアル

【切るフェイスリフトが失敗する理由は?】「酒井形成外科」で安心で確実なフェイスリフトを!

美容整形は東京の酒井形成外科・美容外科 > コラム一覧 > フェイスリフト > 【切るフェイスリフトが失敗する理由は?】「酒井形成外科」で安心で確実なフェイスリフトを!

最終更新日

切るフェイスリフト(フェイスリフト手術)は、加齢によるたるみやシワを根本的に改善できる、人気の美容外科手術(整形手術)ですが、高度な技術を要する手術でもありますので、クリニック選び・医師選びが非常に重要です。
切るフェイスリフトを受けたのに、「不自然な引きつれが残ってしまった」「左右差が生じてしまった」「傷跡が目立つ」「期待したほど効果が得られなかった」など、切るフェイスリフトの失敗例は決して少なくありません。
このような「切るフェイスリフトの失敗」を避けるためも、高度な技術力と豊富な経験、そして万全の安全管理体制を持つクリニックを選ぶことが極めて重要です。

東京・大塚に位置する酒井形成外科は、1995年の開院以来30年近くにわたり、形成外科・美容外科の分野で数多くの患者様にご満足いただいております。
特に、切るフェイスリフトにおいては、国内屈指の技術力と他院では見られない安全管理体制により、失敗のリスクを最小限に抑えた高品質な手術をご提供しております。
切るフェイスリフトを検討されている方、フェイスリフト手術の失敗を避けたい方、より効果的な若返り効果を求める方は、まずはお気軽に酒井形成外科までご相談ください。

切るフェイスリフトの失敗例とは?

切るフェイスリフト(フェイスリフト手術)は、顔面の複雑な解剖学的構造にアプローチする、非常に高度な手術であり、医師の技術力や経験が不足している場合、様々な失敗が生じる可能性もあります。
もちろん、失敗の原因には、医師の技術力だけではなく、術後の過ごし方なども影響しますので、医師と患者様が一丸となってよりよい仕上がりを作るという体制が重要です。
ここでは、切るフェイスリフトの代表的な失敗例や失敗パターンをご紹介します。

切るフェイスリフトの失敗例を説明している酒井院長

不自然な引きつれや引っ張られた印象

切るフェイスリフトでも多い失敗例のひとつが、不自然な引きつれや引っ張られた印象になってしまうというものです。
皮膚を過度に引き上げすぎたり、筋膜の処理が不適切であったりすると、違和感のある不自然な顔立ちになってしまいます。
表情が硬くなったり、自然な笑顔が作りにくくなってしまう可能性もありますので、「リフトアップの程度やデザイン」がとても重要です。

左右非対称

顔の左右のバランスを十分に考慮せずに手術を行うと、左右非対称な仕上がりになってしまうことがあります。
元々、人間の顔は完全に左右対称ではありませんが、手術によって左右差が強調されてしまうと、不自然な印象を与えてしまう可能性があります。
術前に綿密なシミュレーションを何度も行い、徹底したデザインの調整が重要です。

術後の傷跡が目立つ

切るフェイスリフトでは、耳の前から耳の後ろ、そして髪の生え際に沿って切開を行いますが、切開線のデザインや縫合技術が不適切であると、傷跡が目立ってしまうことがあります。
傷跡に配慮した切開や手術を行うことができることも、医師の重要なスキルのひとつです。

リフトアップ効果が不十分

引き上げが不十分であったり、筋膜の処理が適切でなかったりすると、期待したほどのリフトアップ効果が得られないということがあります。
せっかく手術を受けたのに、たるみがあまり改善されていないと、満足度の高い仕上がりにはなりません。
バランスの取れた引き上げを実施することが重要です。

切るフェイスリフトの失敗を避けるためのポイント

切るフェイスリフトの失敗を避けるためには、クリニック選びが極めて重要です。
高度な技術を要する手術であるからこそ、料金の安さだけで選ぶのではなく、医師の技術力、クリニックの医療体制、安全管理の徹底度など、総合的な観点から慎重に判断する必要があります。

切るフェイスリフトの失敗を避けるためのポイントを説明している酒井院長

切るフェイスリフトの注意点

切るフェイスリフトは、顔面の複雑な解剖学的構造(神経や血管など)を理解して実施する必要がある、非常に高度な手術です。
顔面神経、血管、筋肉の位置を正確に把握し、患者様の顔立ちや年齢に応じて最適なデザインをしなければなりません。
また、引き上げすぎれば不自然な仕上がりになり、引き上げが不十分であれば期待した効果は得られません。
さらに、術後の腫れや内出血、傷跡の管理なども考慮する必要があり、医師の技術力と経験はもちろん、クリニックとしての万全の医療提供体制が重要になります。
切るフェイスリフトを検討する際には、医師の技術力や実績はもちろん、クリニックの診療体制やアフターケアのサポートなどもしっかりと確認しておきましょう。

切るフェイスリフトの注意点を説明している医師

形成外科専門医による手術

切るフェイスリフトは、顔面の複雑な解剖学的構造を理解し、繊細な手術技術を持つ医師が行うべき手術です。
顔面には重要な神経や血管が複雑に走行しており、これらを損傷すると顔面麻痺や出血などの重大な合併症が生じる可能性もあります。
そのため、「形成外科専門医」としての資格を持ち、豊富な経験を持つ医師が在籍するクリニックを選ぶことが大切なポイントです。
形成外科専門医は、日本形成外科学会が定める厳格な基準をクリアした医師であり、一定以上の技術レベルを持っていることがわかります。
また、美容外科の分野においても、形成外科をベースとした確かな技術を持つ医師であるかどうかを確認しましょう。
単に「美容外科医」を名乗るだけでなく、形成外科の専門的なトレーニングを受けているかどうかが、手術の安全性と仕上がりの質に大きく影響します。

形成外科医の酒井院長

症例数と実績の確認

クリニックや医師の症例数と実績を確認しましょう。
多くの症例を手がけている医師ほど、様々なケースに対応できる経験と技術を持っていると考えられます。
特に、フェイスリフトの症例写真(ビフォーアフター写真)を確認することで、そのクリニックの仕上がりの傾向や、医師のデザインセンスをチェックすることが可能です。
長年にわたって運営されている実績豊富なクリニックは、それだけ多くの患者様から信頼されている証拠でもあります。
症例数や実績などは、必ず確認するようにしましょう。

セミトータルフェイスリフトで顔の弛みを矯正
セミトータルフェイスリフトで顔の弛みを矯正

術後管理体制の確認

切るフェイスリフトのような大掛かりな手術では、術後管理が非常に重要です。
24時間体制で対応できる医療体制を持つクリニックを選ぶことで、万が一の事態にも迅速に対応できます。
術後には、腫れや内出血、痛みなどが生じますが、稀に血腫(血液が溜まる)や感染症などの合併症が生じることもあり、これらは早期発見・早期治療が重要です。
術後に医師や看護師が患者様の状態を直接確認できる体制があるかどうかは、安全性や仕上がりを大きく左右する重要な要素のひとつです。

アフターフォローの経過を見ている医師

有床診療所(入院施設)の有無

切るフェイスリフトのような、患者様の負担が大きい手術の場合、1泊入院で術後管理を行うことが理想的です。
酒井形成外科のような、「入院施設を持つクリニック(有床診療所)」であれば、より安全に手術を受けていただくことが可能です。

入院ベッド

【切るフェイスリフトの名医】酒井形成外科で失敗のないフェイスリフト手術を

30年近い実績をもつ酒井形成外科では、切るフェイスリフトの失敗を防ぐため、万全の医療提供体制を整えております。
酒井形成外科では、形成外科専門医による高度な手術技術をご提供しており、顔面の複雑な解剖学的構造を熟知し、豊富な症例経験を持つ医師が手術を担当いたします。
長年の経験により培われた技術力により、自然で美しい仕上がりを実現するとともに、失敗のリスクを最小限に抑えております。

また、酒井形成外科では、患者様の骨格、顔立ち、年齢、希望される仕上がりなどを総合的に考慮し、お一人おひとりに最適な手術プランをご提案いたします。
患者様の個性を活かした自然でオーダーメイドなデザインを実現することで、不自然な引きつれや左右非対称などの失敗を防ぎます。

フェイスリフトの手術をしている様子

1泊入院による徹底した術後管理

酒井形成外科の大きな特徴のひとつが、切るフェイスリフトを「1泊入院手術」で実施していることです。
一般的な美容外科クリニックでは日帰り手術が主流ですが、患者様の安全を最優先に考える酒井形成外科では、「1泊入院」で術後24時間体制での管理を徹底しています。
医師や医療スタッフが24時間体制で管理することで、万が一の際にも迅速に対応することができます。

また、入院が可能ということは、「有床診療所(入院設備を持つ診療所)」として認可を受けていることの証明でもあります。
有床診療所として認可を受けるためには、医療機器の整備、感染管理体制の確立、緊急時対応システムの構築、適切な人員配置など、厳格な基準をクリアする必要があります。
酒井形成外科では、このような本格的な医療提供体制を構築しておりますので、より安心して手術をお受けいただくことが可能です。

麻酔科専門医による安全な麻酔管理

酒井形成外科には麻酔科専門医が在籍しておりますので、切るフェイスリフトのような全身麻酔が必要な手術であっても、最大限に安全性を担保しながら手術に臨むことが可能です。
麻酔管理は手術の安全性に直結する重要な要素であり、専門医による管理により、麻酔に関連する失敗やトラブルを防ぐことができます。

酒井形成外科が「切るフェイスリフトの失敗を防ぐクリニック」として選ばれ続ける理由

酒井形成外科が「切るフェイスリフトの失敗を防ぐクリニック」として多くの患者様から選ばれ続ける理由は、単純に技術力が高いからだけではありません。
30年の豊富な経験と実績、他院では見られない1泊入院による徹底した安全管理、有床診療所としての充実した医療提供体制、患者様お一人おひとりと真摯に向き合う姿勢、そして患者様の安全を最優先する医療哲学など、総合的な医療サービスの質の高さをご評価いただいております。
「切るフェイスリフト」は高度な技術を要する手術です。
失敗を避けるためには、手術料金や手軽さだけでクリニックを選ぶのではなく、技術力、安全性、信頼性、医療提供体制など、より総合的な医療サービスの質の高さを重視することが重要です。

酒井形成外科は、患者様お一人おひとりの期待に応えられる美容外科として、そして質の高い医療を提供する有床診療所として長年の実績があります。
切るフェイスリフトの失敗を防止し、安全で効果的なリフトアップを実現したいという方は、どうぞお気軽に酒井形成外科までご相談ください。

フェイスリフトの名医 酒井院長

フェイスリフトの症例

症例1 セミトータルフェイスリフト+脂肪注入

セミトータルフェイスリフト+脂肪注入 術前
セミトータルフェイスリフト+脂肪注入 術後
セミトータルフェイスリフト+脂肪注入 術前
セミトータルフェイスリフト+脂肪注入 術後
セミトータルフェイスリフト+脂肪注入 術後
耳前からコメカミの傷跡は目立たなくなっています

老け顔の修正希望されました。セミトータルフェイスリフト+脂肪注入を施術しました。

この症例の価格

セミトータルフェイスリフト 脂肪注入 全身麻酔1日入院 モニター 234.4万円(税込)

この症例のリスク・副作用

顔面神経麻痺(軽度)、耳下腺障害、感染、血腫、左右差、表皮の凸凹変形、傷跡、線状はげ、大耳介神経麻痺、皮膚壊死、色素沈着

症例2 加齢による下膨れ状態の改善 セミトータルフェイスリフト

セミトータルフェイスリフト+脂肪注入 術前
セミトータルフェイスリフト+脂肪注入 術後
セミトータルフェイスリフト+脂肪注入 術前
セミトータルフェイスリフト+脂肪注入 術前
セミトータルフェイスリフト+脂肪注入 術後

加齢による下膨れ状態の改善を希望された、患者さまです。とくに顎下、頬のしたの下垂を指摘されています。他院で 顔の脂肪吸引をすすめられていたようです。
顔の脂肪吸引は無意味なことを説明し、顔のSMASと皮膚を引き上げることを提唱しました。ゴアテックス人工筋膜の移植が大変効果的だった症例です。

この症例のリスク・副作用

顔面神経麻痺(軽度)、耳下腺障害、感染、血腫、左右差、表皮の凸凹変形、傷跡、線状はげ、大耳介神経麻痺、皮膚壊死、色素沈着

この症例の価格

セミトータルフェイスリフト プラティズマタイトニング 全身麻酔1日入院 モニター 253万円(税込)

症例3 加齢による下膨れ状態の改善 セミトータルフェイスリフト

側面側頭のフェイスリフト 術前
側面側頭のフェイスリフト 術後
側面側頭のフェイスリフト 術前
側面側頭のフェイスリフト 術後

加齢男性の症例です。あまり大きな変化を望まない方でしたので側面側頭のフェイスリフトで施術しました。

ここの症例の価格

側面側頭フェイスリフト プラティズマタイトニング 全身麻酔1日入院 モニター 253万円(税込)

この症例のリスク・副作用

顔面神経麻痺(軽度)、耳下腺障害、感染、血腫、左右差、表皮の凸凹変形、傷跡、線状はげ、大耳介神経麻痺、皮膚壊死、色素沈着

症例4 セミトータルフェイスリフトで顔の弛みを矯正

セミトータルフェイスリフト 術前
セミトータルフェイスリフト 術後
セミトータルフェイスリフト 術前
セミトータルフェイスリフト 術後
セミトータルフェイスリフト 術前
セミトータルフェイスリフト 術後
セミトータルフェイスリフト 術後1年の傷跡

顔の弛みを矯正し、少しでも若返りたいという希望の患者さまです。セミトータルフェイスリフトを施術しました。
ゴアテックス人工筋膜でのSMASの引き上げを行なっています。

この症例の価格

セミトータルフェイスリフト 全身麻酔1日入院 モニター 184万円(税込)

この症例のリスク・副作用

顔面神経麻痺(軽度)、耳下腺障害、感染、血腫、左右差、表皮の凸凹変形、傷跡、線状はげ、大耳介神経麻痺、皮膚壊死、色素沈着

このページの監修医紹介

院長 酒井 倫明

院長

さかい みちあき

酒井 倫明

日本形成外科学会専門医
日本形成外科学会 領域指導医取得
美容外科分野指導医認定証
医学博士号取得
昭和大学非常勤講師
千葉大学非常勤講師
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会 会員
日本再生医療学会会員
日本皮膚科学会 会員
日本美容医療協会会員
日本臨床形成美容外科医会 会員